バスハイク「秋吉台から萩の町」へ
数十年前に出かけた秋芳洞行のバスハイクに参加しました。
秋吉台国定公園の地下100m、その南麓に開口する日本屈指の大鍾乳洞「秋芳洞(あきよしどう)」。
ひんやりと肌をさす冷気漂う杉木立を通り抜けると、秋芳洞の入口です。洞内の観光コースは約1km(総延長は10.3kmで国内第3位)、温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は温かく、快適に観光できます。
時間が凍結したような不思議な自然の造形の数々は変化に富み、私たちの心に大きな感動を呼び起こさせてくれます。

秋芳洞入口
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広庭百枚皿         黄金柱
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タイムトンネル
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トンネルを出ればふれあい広場
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草紅葉を期待したのでしたが気温上がり紅葉は遅れこのさま
青々とした景色でした(*^_^*)
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萩藩は安政2年(1855)、反射炉の操業に成功していた佐賀藩に藩士を派遣し、鉄製大砲の鋳造法伝授を申し入れますが、拒絶され、反射炉のスケッチのみを許されます。現在残っている遺構は煙突にあたる部分で、高さ10.5mの安山岩積み(上方一部レンガ積み)です。オランダの原書によると、反射炉の高さは16mですから、約7割程度の規模のものになります。また、萩藩の記録で確認できるのは、安政3年(1856)の一時期に試験炉が操業されたということだけであることから、萩反射炉はこのスケッチをもとに設計・築造された試験炉であると考えられています。
反射炉の遺構は、萩のほか韮山(静岡県)と旧集成館(鹿児島県)にあるだけです。
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萩城下町
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上級武家屋敷
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町には着物姿の人々が多く見られました。
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高杉晋作・伊藤博文の幼年勉学所
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高杉晋作生誕地
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高杉晋作銅像
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萩焼の店もあちこちにありました。
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コスモスが綺麗でした。
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# by koba222 | 2017-10-18 17:21 | Trackback | Comments(2) |Top↑
みあれ祭
「神宿る島」
宗像・沖ノ島と関連遺産群は
世界遺産になったばかりで人出の多い事びっくりでした。
「みあれ祭」へ初めて出かけてみました。
辺津宮
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10月1日から3日まで斎行される秋の大祭。
秋季大祭の幕開けを飾る 「みあれ祭」から始まり、古式ゆかしい祭典が執り行われる「高宮神奈備祭」で幕を閉じます。
古くから「田島放生会(たじまほうじょうえ)」と呼ばれる例祭。「主基(すき)地方風俗舞」
「流鏑馬(やぶさめ)神事」「浦安(うらやす)舞」「翁(おきな)舞」「悠久(ゆうきゅう)舞」などがそれぞれ奉奏され、
境内は多くの露店で夜遅くまでに賑わいます。

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辺津宮入御祭
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神宝館

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一刀彫狛犬さん
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日本刀
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# by koba222 | 2017-10-09 19:37 | Trackback | Comments(5) |Top↑
上海豫園~翌日帰国
明代に造られた、400年以上の歴史を持つ古典庭園。
園内の庁堂楼閣、築山と流泉は、 いずれも明・清時代の中国南部の庭園建築芸術を代表するもの。
上海随一の観光スポットとしても有名で、約2万㎡もの面積の中に40ヵ所余りの見どころを持ち、
生き生きとした龍壁、曲がりくねった回廊およびさまざまな形をした花窓によって巧みに隔てられている。
建物、緑、池の水面、美しい名石とが見事に調和し、中国の古典的な美の世界が堪能できる。

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流觴亭は会景楼と九獅軒を池越しに
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「龍壁 」 見事な壁に目が行きます。
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干瓢とトリの空揚げにあまだれからめ
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小龍包が美味しい!
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入国頃は台風の余波で雨が降り空気が綺麗でしたが帰国の朝はかなりどんよりしていました。

最終日
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浦東空港も大きくて綺麗でした。
見事なデザイン!
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1:30分ほどで福岡航空着
満足の中国旅は終わりました。
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# by koba222 | 2017-10-05 12:18 | Trackback | Comments(0) |Top↑
中国旅4
蘇州・周荘・から上海へ入りました。
朝・ひる・夜と毎回美味しい食事ができました。
海外に出ると食事が食べれないものですが
今回は賢き引率者のおかげで毎回楽しめました(*^_^*)

朝食も外でするのが当たり前?
お店も朝から多くまた朝食を買って帰る様子が多く見られました。
朝の空気は旅行中は運よく空気も住んでいました。
ポプラ並木は日除けの場所です。
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劇場・文化ホール?・金融中心地ビル街
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国立上海博物館 上海市黄浦区
中国 三大博物館は 北京故宮博物館 南京博物館とここである。
 70才以上はほとんどの施設が無料でした。儒教の精神が漂ってます(*^_^*)
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篆刻の見事さにうっとりです。
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街中は人の群れ?とにかく多い人人!
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古き時代のクラッシックカーとそのスタイルの若者はスマホを(*^_^*)
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栓抜きビル(森不動産建設)地上101階 高さ492Mの超高層ビル
しかし現在はそばに沢山の超高層ビルが林立しています。
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浦東(プドン)リバーサイドから見る上海ビル夜景
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暮れゆくごとにネオン街は輝きはじめました。
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テレビ塔は一際目立ちます。
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浦東界隈の高層ビルも品よく輝いています。
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# by koba222 | 2017-10-03 16:02 | たび・旅 | Trackback | Comments(0) |Top↑
中国1の水郷から周荘へ
上海から車で2時間離れれば嘘のような静かな景色が見られました。
3日目ホテル8時に出てチャーターの車で重要文化財の宝帯橋見学。

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古鎮
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古牌楼
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元の時代の大富豪 潘万山が村の北の白蜆江から水をひき水郷の始まりです。
今も明清時代の建物、水路が残り多くの観光客が訪れている。
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巨万の富を築いた潘万山であるがその後追放に会いつつも
英雄として今も語り継がれている。
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掛け軸や銅板として物語は残る
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路地は狭くくたびれた風景 昔のパブの後も見える。
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船乗り場入口
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隣の船頭さんの歌を聴きながら舟に乗りました。
舟から見える景色 水が綺麗でないのが残念。
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壮大な黄河の支流は10/1の国慶節への準備で華やかでした。
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周荘の街に入れば聳える門「唐風子遺」の文字は有書道家(費新我)による。
民族文化と生活が続いてる意味らしい。
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種々雑多の店はとにかく多い。
みんな買い物を楽しみました。
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# by koba222 | 2017-09-30 14:57 | Trackback | Comments(8) |Top↑
虎丘
虎丘に入る直前には運河?あり、「うだつ」のある住宅が並び いかにも古い街が期待できそう。
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盤門と城桜
虎丘の歴史は長く、歴史ロマンをかきたてる遺跡も少なくない。春秋時代の呉王の闔閭(コウリョ)がここに葬られ、三日後には白虎がここに臥していたという伝説から虎丘と名づけられた。
雄甲三呉
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盤門と城楼
宋代に城郭が建てられたが、元時代初めに壊され、またその後再建された。現在では盤門に加え、近接している呉門橋、瑞光寺を含み、盤門三景と呼び、古城遺跡公園として整備、保存されている。
盤門は陸門と水門に別れ、敵の侵入に対する工夫が随所に見え、古代の戦略を知るには格好の場所。

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城楼を横から
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水責め投石、そのほか責めることへの説明版
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城楼の上から見える呉門橋
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剣を愛した父・闔閭のために息子の夫差(フサ)は3000本の剣を埋めたと言われる「剣池」は、秦の始皇帝や孫権がその剣を探し求めて掘られたと伝えられている。他に、唐妓・女真娘の高潔を偲ぶ
「真娘の墓」、闔閭の墓を建造した千人の工匠達を殺戮し、鮮血に染まったと伝えられる巨岩の「千人石」など、歴史にまつわる見所は多い。

千人岩
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千人の血が流れこんだという池  今はハスの花が・・・。
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丘の上には蘇州のシンボルである北宋年間(961年)創建の「雲岩寺塔」(別称・「虎丘塔」)がそびえ立つ。高さ48m、八角七層の古塔は中国で最も古い塔の一つで、全国重点保護文物に指定されている。たびたびの火災で傾き、中国のピサの斜塔とも言われている。(「蘇州有情」より)

 中国のピサの斜塔と呼ばれている「雲岩寺塔」の高さは47mあり、レンガ造りの八角七層で、宋代・961年に創建された。しかし、7度もの火災にあい、現存する塔は清代のものである。地盤沈下による塔の傾きは約3.5度。
宋の詩人、蘇東は「蘇州に遊びて虎丘に遊ばずんば憾事なり」と詠った名所でもある。
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この門を出て一般道路へ
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道端には老人が「香梅」なるものをリヤカーで売っていました。
色が鮮やかで染めたかと思いましたが ちぎったばかりとか?
こんな梅がなってるとは。(*^_^*)
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# by koba222 | 2017-09-26 14:30 | たび・旅 | Trackback | Comments(4) |Top↑
拙政園
中国四大名園・・(蘇州)留園・拙政園 (北京)頣和園、(華北省承市)避暑山荘ですが
先ず拙政園からですが道すがら広場ではそれぞれ太極拳を楽しむグループが見られました。
それぞれに指導者がいるようです。

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拙政園は、明代に官界に失望した御史王献臣が故郷に戻り、
庭園を建造したのが始まりだとされています。
5万haの広さを持つ蘇州最大の庭園である拙政園。
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水はきれいとは言えないがハスも咲いていました。
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建物は細工物が多くきれいな窓枠もありました。
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留園
中部は池中心に築山や建物がありその景観が素晴らしく見えました。
東部は持ち主の住宅
西部は木々や渓流があり
盆栽園も見られました。(日本とは少し違うような?)
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太湖石の「冠雲峰」
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山林エリアはしっとりと竹林も見えました。
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# by koba222 | 2017-09-24 20:02 | たび・旅 | Trackback | Comments(2) |Top↑
蘇州 寒山寺
1週間ほど中国 蘇州・周宋・上海を巡ってきました。

蘇州 寒山寺
寒山寺(かんざんじ)は、
中国江蘇省蘇州市姑蘇区にある臨済宗の仏教寺院。

蘇州の旧市街から西に約5キロメートル、蘇州駅南南西3キロメートルの土地にあり、
寒山拾得の故事で名高い。楓橋路に面しており、唐代の詩人・張継(ちょうけい)が詠んだ
漢詩「楓橋夜泊」(ふうきょう やはく)の石碑があることでも知られる。(資料より)

地図
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正門
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普明宝塔
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大雄宝殿の釈迦牟尼仏(クスノキの一刀彫)
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三清殿
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楓橋
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楓橋近くには停泊船がみえる
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「楓橋夜泊」(ふうきょう やはく)の石碑
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「楓橋夜泊」  張継 作 

月落烏啼霜滿天
江楓漁火對愁眠
姑蘇城外寒山寺
夜半鐘聲到客船

朗読

月落ち 烏 啼きて 霜 天に満つ
江楓(こうふう)漁火(ぎょか) 愁眠に対す
故蘇城外の寒山寺
夜半の鐘声(しょうせい)客船(かくせん)に到る


現代語訳

月が西に傾き夜もふけたころに、カラスが鳴き、辺りには霜の寒気が満ちあふれている
川辺の楓やいさり火(※)が、眠れずにいる私の目に飛び入ってくる
故蘇城の外にある寒山寺からは
夜半を知らせる鐘の音が、この客船にまで聞こえてくる
                                   (資料より)
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# by koba222 | 2017-09-22 17:31 | たび・旅 | Trackback | Comments(2) |Top↑
フウセンカズラとレモン
裏庭にフウセンカズラがかわいい花を付けて
実もなりました。花も実もかわいいですね!


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現在ののレモンの姿  熟すころが楽しみです。
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# by koba222 | 2017-09-13 18:50 | 庭の花 | Trackback | Comments(6) |Top↑
日本舞踊
先の旅で動画を撮っていました。
めったにないことですが適当な宿が見つからず奮発!
吉祥山中温泉でのことでした。
そこでは夕飯過ぎて本物芸者さんの踊りが見れました(*^_^*)

美しかったのでとっさに動画を撮っていたようです。
画像を見てましたら何とかお見せできそうで
アップしてみましたが重くてだめでしたので画像のみです。

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# by koba222 | 2017-09-07 12:18 | たび・旅 | Trackback | Comments(6) |Top↑


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