カテゴリ:散文( 8 )
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アサキマダラ



大好きなフジバカマに
ゆらゆら揺れながら
アサキマダラが止まった

遠い遠い知らない国から
それとも静かな山の中から
飛んできたの
思い切り蜜を吸って
楽園へ飛んで行こう




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by koba222 | 2015-08-28 20:10 | 散文 | Trackback | Comments(12) |Top↑
ニホンザル

緑と清流の豊かな森の中で
親子の姿はこの上なく
愛情多き姿に見えるのでした。
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ボスは全体を見張りしていました。
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by koba222 | 2015-07-24 17:54 | 散文 | Trackback | Comments(14) |Top↑
秋に想う
       
すっと体に秋を感じた

絹のスカーフのような肌触りを感じる風

待ちわびた優しい風のいたわり

ふと満足感に似た気持ちがながれる

明日はどんな風が吹くのだろう!


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by koba222 | 2013-09-29 19:39 | 散文 | Trackback | Comments(14) |Top↑
高島野十郎さま

高島野十郎様

拝啓  お手紙ありがとうございました。
唯一無二......唯そこにあるだけで尊いのですね。
自然をありのままに受け入れて一筆一筆の重なりは
写真より勝る絵画となっていますね。
自然によって生かされているのは
どんな人にも平等だとわかりました。

まっすぐな蝋燭の光は上に向って伸びやかですね。
あの灯りは永遠に消えることはないでしょう!
                    敬具        
2011年8月残暑厳しき頃

 あなた様を尊敬の眼差しで見ています こば より。



1940年ごろの「萌えいづる森」パンフより
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蝋燭はお礼の手紙に多く添えられたとか。パンフより
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by koba222 | 2011-08-20 12:47 | 散文 | Trackback | Comments(2) |Top↑
梅雨の食卓
   
  外眺めいる女は夕餉の支度にむかう
  梅酢仕立てのホタテとさやえんどうの和え物
  白身の焼き物、タイのアラ吸い物、サラダは彩りを。

  長く使った体をいたわる女は
  塩分砂糖控えめの成人病予防食を作る。
  健康で暮らせる努力は惜しむまい。

  何も考えず食した若き頃はもう帰らない。
  降り続く雨にどこかしら寂しさ身にしみて
  気持ち明るくとハーブ飾りし食卓となる。

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by koba222 | 2011-06-16 10:40 | 散文 | Trackback | Comments(3) |Top↑
庭の花々

むしむしとするな~と感じた後は
やはり雨となりました。
夏の装いに又一枚重ね着するはめとなる。

昨年10月にはインフルエンザの注射はしてたのに
なぜか風邪を引いて寝込んだのでした。
疲れがたまっていたのか10年ぶり?なのである。
まあ、風邪の菌にも色々なのでしょう。

激しい咳に肺も弱り肺炎を起こしかけていたのでした。
現代のよきクスリのお陰で切り抜けましたが
加齢と言う言葉がずしりと重みを増したのでした。

さあ、又元気を出して山へ登ろう!!


小さな庭もお花が色々咲いています。
花へのご挨拶「おはようさん!」も笑顔になります。
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by koba222 | 2011-05-23 11:08 | 散文 | Trackback | Comments(4) |Top↑
ノジギク


 
ノジギクの咲く頃
ふとあなたの事を思うのです。
過ぎ去りた夏の思い出は
色あせることなくよみがえります。

伝えたいことはいっぱいだけど
そっとしておきましょう。
あのまなざしは何も言わずとも
又静かに語りあえるでしょう。

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by koba222 | 2009-11-15 11:08 | 散文 | Trackback | Comments(2) |Top↑
    
陽だまりの水辺に
柳の葉がそよぐ

止まり木につかまりて
ふっと安堵したるも
落ち着かなく揺らぐ

黄昏時に家路に急ぐひと
残れるわれは待つ人もなく
夕暮れ時を待つ

切なくも自由の身
気ままを満喫し時を忘れ
思うが侭にまた飛び立つ


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by koba222 | 2009-10-08 08:38 | 散文 | Trackback | Comments(2) |Top↑


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