カテゴリ:たび・旅( 105 )
|Top↑
中国旅4
蘇州・周荘・から上海へ入りました。
朝・ひる・夜と毎回美味しい食事ができました。
海外に出ると食事が食べれないものですが
今回は賢き引率者のおかげで毎回楽しめました(*^_^*)

朝食も外でするのが当たり前?
お店も朝から多くまた朝食を買って帰る様子が多く見られました。
朝の空気は旅行中は運よく空気も住んでいました。
ポプラ並木は日除けの場所です。
b0062950_15524737.jpg


劇場・文化ホール?・金融中心地ビル街
b0062950_16005892.jpg
b0062950_16011987.jpg

国立上海博物館 上海市黄浦区
中国 三大博物館は 北京故宮博物館 南京博物館とここである。
 70才以上はほとんどの施設が無料でした。儒教の精神が漂ってます(*^_^*)
b0062950_16092986.jpg

b0062950_16100818.jpg

b0062950_16102376.jpg
b0062950_16104596.jpg


篆刻の見事さにうっとりです。
b0062950_16254441.jpg
b0062950_16310076.jpg

街中は人の群れ?とにかく多い人人!
b0062950_16341362.jpg
b0062950_16342489.jpg

古き時代のクラッシックカーとそのスタイルの若者はスマホを(*^_^*)
b0062950_16343329.jpg

栓抜きビル(森不動産建設)地上101階 高さ492Mの超高層ビル
しかし現在はそばに沢山の超高層ビルが林立しています。
b0062950_16403258.jpg

b0062950_16422896.jpg
b0062950_16421342.jpg

浦東(プドン)リバーサイドから見る上海ビル夜景
b0062950_16525241.jpg
b0062950_16514583.jpg

暮れゆくごとにネオン街は輝きはじめました。
b0062950_17360405.jpg
b0062950_17390053.jpg

b0062950_17363338.jpg

b0062950_17371726.jpg

テレビ塔は一際目立ちます。
b0062950_17463691.jpg

浦東界隈の高層ビルも品よく輝いています。
b0062950_17420737.jpg
b0062950_17422746.jpg

b0062950_17425094.jpg
b0062950_17445934.jpg
















[PR]
by koba222 | 2017-10-03 16:02 | たび・旅 | Trackback | Comments(0) |Top↑
虎丘
虎丘に入る直前には運河?あり、「うだつ」のある住宅が並び いかにも古い街が期待できそう。
b0062950_14283879.jpg


盤門と城桜
虎丘の歴史は長く、歴史ロマンをかきたてる遺跡も少なくない。春秋時代の呉王の闔閭(コウリョ)がここに葬られ、三日後には白虎がここに臥していたという伝説から虎丘と名づけられた。
雄甲三呉
b0062950_14482783.jpg

b0062950_14371245.jpg

盤門と城楼
宋代に城郭が建てられたが、元時代初めに壊され、またその後再建された。現在では盤門に加え、近接している呉門橋、瑞光寺を含み、盤門三景と呼び、古城遺跡公園として整備、保存されている。
盤門は陸門と水門に別れ、敵の侵入に対する工夫が随所に見え、古代の戦略を知るには格好の場所。

b0062950_14502845.jpg

城楼を横から
b0062950_14514633.jpg

水責め投石、そのほか責めることへの説明版
b0062950_1561370.jpg

城楼の上から見える呉門橋
b0062950_1453440.jpg


剣を愛した父・闔閭のために息子の夫差(フサ)は3000本の剣を埋めたと言われる「剣池」は、秦の始皇帝や孫権がその剣を探し求めて掘られたと伝えられている。他に、唐妓・女真娘の高潔を偲ぶ
「真娘の墓」、闔閭の墓を建造した千人の工匠達を殺戮し、鮮血に染まったと伝えられる巨岩の「千人石」など、歴史にまつわる見所は多い。

千人岩
b0062950_1457076.jpg

b0062950_1458073.jpg

千人の血が流れこんだという池  今はハスの花が・・・。
b0062950_150137.jpg



丘の上には蘇州のシンボルである北宋年間(961年)創建の「雲岩寺塔」(別称・「虎丘塔」)がそびえ立つ。高さ48m、八角七層の古塔は中国で最も古い塔の一つで、全国重点保護文物に指定されている。たびたびの火災で傾き、中国のピサの斜塔とも言われている。(「蘇州有情」より)

 中国のピサの斜塔と呼ばれている「雲岩寺塔」の高さは47mあり、レンガ造りの八角七層で、宋代・961年に創建された。しかし、7度もの火災にあい、現存する塔は清代のものである。地盤沈下による塔の傾きは約3.5度。
宋の詩人、蘇東は「蘇州に遊びて虎丘に遊ばずんば憾事なり」と詠った名所でもある。
b0062950_1430557.jpg

b0062950_14405085.jpg

この門を出て一般道路へ
b0062950_15454198.jpg


道端には老人が「香梅」なるものをリヤカーで売っていました。
色が鮮やかで染めたかと思いましたが ちぎったばかりとか?
こんな梅がなってるとは。(*^_^*)
b0062950_1631044.jpg

[PR]
by koba222 | 2017-09-26 14:30 | たび・旅 | Trackback | Comments(4) |Top↑
拙政園
中国四大名園・・(蘇州)留園・拙政園 (北京)頣和園、(華北省承市)避暑山荘ですが
先ず拙政園からですが道すがら広場ではそれぞれ太極拳を楽しむグループが見られました。
それぞれに指導者がいるようです。

b0062950_19564422.jpg


拙政園は、明代に官界に失望した御史王献臣が故郷に戻り、
庭園を建造したのが始まりだとされています。
5万haの広さを持つ蘇州最大の庭園である拙政園。
b0062950_19594946.jpg

b0062950_2002982.jpg

b0062950_2041195.jpg

水はきれいとは言えないがハスも咲いていました。
b0062950_2073999.jpg

b0062950_2218348.jpg

建物は細工物が多くきれいな窓枠もありました。
b0062950_2219779.jpg

留園
中部は池中心に築山や建物がありその景観が素晴らしく見えました。
東部は持ち主の住宅
西部は木々や渓流があり
盆栽園も見られました。(日本とは少し違うような?)
b0062950_21383843.jpg


b0062950_21393888.jpg

太湖石の「冠雲峰」
b0062950_214514.jpg


b0062950_21405495.jpg

山林エリアはしっとりと竹林も見えました。
b0062950_22144098.jpg

[PR]
by koba222 | 2017-09-24 20:02 | たび・旅 | Trackback | Comments(2) |Top↑
蘇州 寒山寺
1週間ほど中国 蘇州・周宋・上海を巡ってきました。

蘇州 寒山寺
寒山寺(かんざんじ)は、
中国江蘇省蘇州市姑蘇区にある臨済宗の仏教寺院。

蘇州の旧市街から西に約5キロメートル、蘇州駅南南西3キロメートルの土地にあり、
寒山拾得の故事で名高い。楓橋路に面しており、唐代の詩人・張継(ちょうけい)が詠んだ
漢詩「楓橋夜泊」(ふうきょう やはく)の石碑があることでも知られる。(資料より)

地図
b0062950_17143640.jpg

正門
b0062950_17154495.jpg

普明宝塔
b0062950_17175641.jpg

大雄宝殿の釈迦牟尼仏(クスノキの一刀彫)
b0062950_1723371.jpg

三清殿
b0062950_17272529.jpg

楓橋
b0062950_17305287.jpg

楓橋近くには停泊船がみえる
b0062950_18231471.jpg

「楓橋夜泊」(ふうきょう やはく)の石碑
b0062950_17402946.jpg


「楓橋夜泊」  張継 作 

月落烏啼霜滿天
江楓漁火對愁眠
姑蘇城外寒山寺
夜半鐘聲到客船

朗読

月落ち 烏 啼きて 霜 天に満つ
江楓(こうふう)漁火(ぎょか) 愁眠に対す
故蘇城外の寒山寺
夜半の鐘声(しょうせい)客船(かくせん)に到る


現代語訳

月が西に傾き夜もふけたころに、カラスが鳴き、辺りには霜の寒気が満ちあふれている
川辺の楓やいさり火(※)が、眠れずにいる私の目に飛び入ってくる
故蘇城の外にある寒山寺からは
夜半を知らせる鐘の音が、この客船にまで聞こえてくる
                                   (資料より)
[PR]
by koba222 | 2017-09-22 17:31 | たび・旅 | Trackback | Comments(2) |Top↑
日本舞踊
先の旅で動画を撮っていました。
めったにないことですが適当な宿が見つからず奮発!
吉祥山中温泉でのことでした。
そこでは夕飯過ぎて本物芸者さんの踊りが見れました(*^_^*)

美しかったのでとっさに動画を撮っていたようです。
画像を見てましたら何とかお見せできそうで
アップしてみましたが重くてだめでしたので画像のみです。

b0062950_12203353.jpg


b0062950_1220547.jpg


b0062950_12211940.jpg


b0062950_12214164.jpg

[PR]
by koba222 | 2017-09-07 12:18 | たび・旅 | Trackback | Comments(6) |Top↑
龍河洞
高知・龍河洞

洞窟出口付近には弥生時代の人類が生活をしていた跡があり、
当時の土器が鍾乳石に巻き込まれて取れなくなっております。
世界中どこにも類例がないということでした。

龍河洞入り口
b0062950_17452628.jpg

石花殿
b0062950_17454999.jpg

雲の掛け橋
b0062950_17461024.jpg

天舞岩
b0062950_17463559.jpg

奥千本
b0062950_1747025.jpg

神の壺
b0062950_17473016.jpg


高知 北川村「モネの庭」
モネがこよなく愛したフランス・ジヴェルニーの庭をモデルに創られています。
色とりどりの睡蓮とゆらめく水面、太鼓橋や藤棚、バラのアーチ、混ざり合う光と花の色…
庭を散策すると、彼が描いていた風景をかいまみることができます。
水鏡に映る木々や草花の美しい様子は、北川村のまぶしい光と青い山海を背景に
四季折々の自然模様を描きだし、草木の成長とともにその姿を変えていきます。

花の庭のバラや春の花は時期が過ぎ水の庭の蓮を目当てに出かけました。
モネの絵画がそこにあるような錯覚をさえ感じました。

先ずはモネの作品 
「睡蓮の池。緑のハーモニー」1890年作

b0062950_818246.jpg


「睡蓮」1910年
b0062950_20525418.jpg



b0062950_175013.jpg


水の庭
b0062950_1750279.jpg


b0062950_17521510.jpg


b0062950_17523983.jpg

b0062950_17542863.jpg

b0062950_175501.jpg

b0062950_1755303.jpg

b0062950_1756472.jpg

b0062950_175631100.jpg

b0062950_1757617.jpg

b0062950_17573027.jpg


花の庭はお手入れ中でした。
b0062950_17575917.jpg

b0062950_17582440.jpg

[PR]
by koba222 | 2017-07-01 17:47 | たび・旅 | Trackback | Comments(6) |Top↑
上杉神社ー高橋フルーツ
最後はかみやま温泉8時出発
米沢藩祖の上杉謙信公祀る上杉神社
宝物殿では「直江兼続所用の「愛」の兜を見ることができました。

b0062950_2072755.jpg

上杉神社
b0062950_208137.jpg


上杉鷹山公は上杉家10代、崩壊寸前の藩を復興した江戸時代随一の名君
すぐれた政治手腕で城下や村人を飢餓から救ったとされる。
アメリカ35代大統領ジョンFケネディは政治家でもっとも尊敬する人は
「上杉鷹山」と述べています。
b0062950_19435343.jpg

鷹山の残した名言
b0062950_19464734.jpg


さくらんぼの高橋フルーツランドに寄る。
「佐藤錦」をいただきましたが
確かにほかのに比べて美味しさが違いました。

b0062950_20272928.jpg

b0062950_20275535.jpg

b0062950_20282272.jpg


お昼は喜多方ラーメンへ
b0062950_2029658.jpg

b0062950_20334661.jpg


晴天続きの旅は無事に済みました。!(^^)!
[PR]
by koba222 | 2017-06-21 19:46 | たび・旅 | Trackback | Comments(12) |Top↑
五大堂 瑞巌寺
五大堂(ごだいどう)
[国指定重要文化財]. 現在の建物は慶長9年(1604)伊達政宗公が 造営した、東北地方最古の桃山建築である。大きさ方三間(22.68尺=6.87m)、宝形造 、本瓦葺。軒まわりの蟇股に、方位に従って十二支の彫刻が配してある。
b0062950_161878.jpg

b0062950_16183533.jpg


瑞巌寺
正式名称:松島青龍山瑞巖円福禅寺(しょうとうせいりゅうざんずいがんえんぷくぜんじ) 天長5年(828)、慈覚大師円仁によって開創された奥州随一の古刹で、延福寺と呼ばれ ていました。延福の寺号は天台宗の総本山、延暦寺に由来します。
瑞巌寺参道
b0062950_16193624.jpg

津波到達地点 参道の大杉3本残した地点
(松島の多くの島々のおかげで津波が奥まで届かず瑞巌寺は津波を受けなかっとそうです。
b0062950_1622694.jpg

参道の大杉の高い処に春蘭が咲いていました。
b0062950_16234865.jpg


松島1周遊覧船に乗る
b0062950_16322382.jpg

b0062950_163374.jpg

b0062950_16334547.jpg

b0062950_16345695.jpg





直江兼続召料、「愛」
[PR]
by koba222 | 2017-06-19 16:24 | たび・旅 | Trackback | Comments(6) |Top↑
中尊寺  金色堂
金色堂は中尊寺創建当初の姿を今に伝える建造物で1124年(天治元年)、奥州藤原 氏初代清衡公によって上棟されました。数ある中尊寺の堂塔の中でもとりわけ意匠が 凝らされ、極楽浄土の有様を具体的に表現しようとした清衡公の切実な願いでした。(資料より)

b0062950_20304869.jpg


中尊寺金色堂

中尊寺金色堂は、岩手県西磐井郡平泉町の中尊寺にある平安時代後期建立の仏堂である。奥州藤原氏初代藤原清衡が天治元年に建立したもので、平等院鳳凰堂と共に平安時代の浄土教建築の代表例であり、当代の技術を集めたものとして国宝に指定されている。(Wikipedia)

讃衡蔵(さんこうぞう)-宝物殿
b0062950_20513842.jpg





b0062950_20521318.jpg

b0062950_20523669.jpg

薬師如来堂
b0062950_2053271.jpg

[PR]
by koba222 | 2017-06-17 20:35 | たび・旅 | Trackback | Comments(6) |Top↑
蔵王から中尊寺へ
3.11の震災後初めて東北へ出かけました。
空からはくっきりと富士山を眺めることができラッキーでした。
b0062950_1347286.jpg

羽田から蔵王へ向かいましたが下界の晴れはなんのその
お釜につけば悪天候、霧に覆われ視界数メートル、風強し
期待裏切られ美しいはずの景色は見れませんでした。
苅田岳、お釜 1758mは気温5℃震えましたね。
b0062950_13475865.jpg

運良ければこのような景色(秋景色ですね)
b0062950_13353783.jpg

下界からの蔵王は雪景色でした。

b0062950_13485981.jpg

[PR]
by koba222 | 2017-06-10 13:38 | たび・旅 | Trackback | Comments(10) |Top↑


カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
暦・食材・世界遺産・ニュース
カテゴリ
フォロー中のブログ
最新のコメント
以前に出かけた事 懐かし..
by chiyoko-mimi at 04:09
こんばんは♪ 秋芳洞は..
by hokkaido-tairiku at 21:14
宗像大社や沖ノ島にはいつ..
by rollingwest at 07:13
blue-robin2..
by koba222 at 14:47
otomi_2さん ..
by koba222 at 14:45
こんにちは 中国に続き..
by blue-robin2 at 12:03
お疲れ様でした。 辺津..
by otomi_2 at 11:13
rollingwest..
by koba222 at 14:44
hokkaido-ta..
by koba222 at 14:41
junjunさん ..
by koba222 at 14:39
以前の記事
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism